nannan

17歳、イタリアでIBやってます。

#27 見る・視る

 

こんばんは。

 

ついについについに、日本帰ってきました!

寿司、すし、SUSHI,,,,,ちなみにまだお寿司食べてないです。早く食べたい。

 

いやー本当に長いようで短い1年目でした。終わってしまったなぁというのが今の正直な感想です。まだ自分の中で消化仕切れていないような、そんな感じ。

 

 

それから2nd yearの卒業式が終わって、それからイタリアを5日間ほど旅行してきました。

 

卒業式の話は始めると3話ぐらい続くので今回はやめます、、、もしかしたらまた今度書くかもしれない。

 

 

ということで、旅行2日目の夜にまとめたメモを元に1つ書いていこうかなと思います、

どうぞごゆっくり。

 

 

 

***

 

今日はフィレンツェを歩いたのだけれど、本当に趣きのある土地だと思った。

 

建物の色とか、質感とか、それが持つ雰囲気だったりとか。

 

だからフィレンツェ、と言うよりイタリアは好きだ。けれど、周りを見渡してみると、

 

 

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写真を撮る人、

 

セルフィでもの(建物)と自分を一緒に写す人、

 

スマホをずっと見ている人、

 

 

 

んん?

 

 

いや、写真を撮ることに対して僕も何も文句はないのだけれど、みんなが見ているのは建物だろうか、それともフィルム越しのそれだろうか?

 

 

写真をとって、加工して、インスタ(スナチャ?)に投稿して次の観光地へ行く。

 

 

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ミケランジェロ広場より。

 

 

「見ている」のだけれど、「視ていない」気がする。

感覚的な問題だから言葉本来の意味は置いといて。

 

 

何かが違う気がする。

 

別に何が正しいとかはないけれどふと辺りを見たときにとてつもない違和感を覚えた。

 

写真は残るものだしそれがいい時もあるのだけれど、写真を撮るだけなら別にインターネットに山ほど転がっている。せっかく現地に行くのだから少しカメラを置いて、ゆっくり見た方がいいのではないのか。。。?

 

 

せっかくローマの建物それ自身が雰囲気というメッセージを持って何かを伝えようとしているのだからもう少し真摯に受け止めてもいいんじゃないかな。

 

それはきっとカメラごしではなく、自分の眼で感じるべきだと思う。

 

***

 

夏休みもぼちぼち書きたいことがあれば書くという調子でやっていくのでよろしくお願いします!

 

ではでは、またいつか。

 

 

 

11:32pm

05.31.17

 

#26 筆が進まぬ

 

どもども。いつも通りの土曜日の朝です。

 

 

ついに、試験が終わりました!(yattaaaa)

 

厳密に言えば、Self-taughtの試験が来週の火曜日にあるんですけどそれは試験としてカウントしてn,,

 

 

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ということで久々に書いてるんですけど、

 

書けない。

 

 

 

 

書くネタがあるのかもしれないけれどそれを打つ最初の一言がでないので進まないです。いつも書く時としてのイメージとして1週間振り返ってそれから頭で流れるインスピレーションを文字に起こすんですけどこれが調子のいい時はサラサラと書けちゃうものなんです。

 

まあ今日は書けない日ですね笑。

 

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しょこらーでと2人で作った肉じゃが。

 

でも毎週のこの時間は僕にとってかなり大事で1週間の出来事で何を考えたかとかを整理する時間でもあったりするので。ただその中にここで書く内容があるかどうかはまた別問題なのです。

 

 

僕にとってこのブログは最初「UWCイタリア校を紹介するもの」として後輩に様子が伝わればいいな程度に思ってたんですけど、段々書きたい内容はずれてきて。でも確かに読んでいる人がいて。結構悩んでるところでもあったり。。。

 

 

これをやめようと思った時もあったんですけど、少しでも自分がイタリアから伝えたいことが届くようにもうちょい続けてみようと思います。ただ書く内容は考えないといけないなぁ。。。

 

 

以上でした。これが今日の言いたかったことってわかってたので筆が進まぬとか嘘ですね笑。これからも気が向いたときに読んでくれると嬉しいです。

 

 

 

10:20am

05.13.17

 

 

#24 寂しくなる

 

どうも。たくとです。

 

セカンドイヤーは最後の授業が終わって最後の試験を残すだけになりました。1ヶ月で先輩方がいなくなると思うと悲しくなりますね。

 

僕たちは、迫り来る課題の締め切りと戦いながらファーストイヤーを過ごしてます。哲学のEE(Extended essay 卒論かな?)のトピック思いつかない助けて。

 

 

今日はある日の出来事を書きにきました。

 

ちょっといつもと違う感じでお楽しみください。

 

 

 

僕のルームメイトが今日はディナーで帰ってこないのでバルコニーに通じるドアも窓も全部シャッターを閉めて真っ暗で寝ていた。

 

朝うるさいアラームがなっていたけれどここにはこないだろうと思っていると、、、来てしまった。誰かがこう言った。

 

Let’s go to adventure!

 

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なんじゃそりゃ。まだ6時やん。早いわ。

 

 

昨日2時に寝たからもう少し寝かせてくれと思いつつ、帰って来たセカンドイヤーに起こされ仕方なく玄関前に行った。ファーストイヤーはみんな起こされたらしい。

 

 

どうやらみんなでどこかに行くらしい。

 

友達が日の出とか見るのかなと言っていて、あぁそれならいいな。帰って寝れる、と思っていた。

 

そこから日の出を見る、

わけではなく広場に連れて行かれた。

 

 

ファーストイヤーがみんないてセカンドイヤーも全員いた。

 

そこで薄々気づいた。

 

あぁこれは長くなるやつや、と。

 

なぜかこの朝は機嫌が良くなかったのでセカンドイヤーが何かサプライズをしようとすることに気づいていてもあまり気持ちは上がっていなかった。

 

そこからみんなでちょっとしたゲームをした後はみんなAuditorium(講堂みたいなところ)に行った。

 

 

そこで見たものは、、

 

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セカンドイヤーからファーストイヤーへの手紙が入った箱だった。誰が作ったかはわからないけれど、それぞれその人に似合う手紙ボックスが作られていてすごかった。

 

 

なんというか、愛を感じた。

 

もちろん僕のところにもいろいろ入っていて、仲よかった人からあまり話したことがなかった人まで何かしら書いてくれていて本当に嬉しかった。

 

 

嬉しかったというより、しんみりとした気持ちという方が合っているかもしれない。

 

 

その中の1枚をここでシェアしたい。

 

"Dearest takuto namba,

You are literally wisest. You are the japanese body of the japansese community. Inspire of that you manage to be so loving, kind and positive. Your simplicity of thought and nature makes you a wonderful human being. Thank you for visiting us in case, and also teaching me the light dance, it was so cool. I really hope you grow into a lovely Japanese person with a big heart. You are going to make many people’s life better like you did mine for this one year.

Love you,"

 

 

この人には感謝しきれないぐらいお世話になったし、そんな人間になりたいと思った。セカンドイヤーはすぐそこ。まだまだ頑張らないといけないな。と、いろいろ思った朝だった。

 

 

 

ではでは。また今度!テストが近づいてきたのでしばらく書かないかもしれません!

 

 

 

03:58pm

4.23.17

 

#23 そこの奥さん遅れてますがな!

 

こんばんはたくとです。

 

いやー、久しぶりですね。2週間ぐらい書いてないとなんとなくムズムズするものです。嘘です、そんなことないです。ムズムズしてる暇はありませんあなたには試験が待っています。

 

 

さてさて、みなさん。

これを読んでいる人は大半がUWCを目指していてたまたま「なんやこいつブログ書いとるやんけ」と思って見に来た人かもしれません。

 

僕も昔UWCの先輩方のブログを見たり、インターネットに転がってるUWCの教育について調べたりしてました。

 

 

 

その時思いませんでしたか?

 

 

はぁぁ、なんて魅力的なプログラムなんだろうと。

 

 

 

いや、実際いいと思うんですけど。

最近自分の中でふと浮かんだ仮説があって、

 

もしかしたらもうIBは真にいい教育ではない。

 

 

僕の例で言うと、哲学だったら結構な頻度でディスカッションがあるし自分で考えるという行為がそこには存在している。けれどこの先生はカリキュラムを終えることに必死で毎授業密度の高い議論ができるわけじゃないしすごいもったいない感じがある。

 

他の例では、とても頭のいい生物の先生がいるのだけれど教えるということがとても下手でみんなに文句を言われてる人とか。誰かが「Bio self-taught(生物は自学の科目)って言ってた時は笑ってしまった。

 

 

 

当然だけど授業って先生にとても依存するもので、IBを勉強しているからといって必ずしも質のいい授業をうけられるわけではない。

 

 

IBも例えばそれ自体ができた頃はもっと質のいい先生の少数の生徒しかいなかったかもしれない。それがいつの間にかいいものと世界から認識され規模を拡大し、質が落ちていった。

あるいは、質を維持できなかった。かもしれない。

 

もしIB1周ぐらい遅れているとして日本の一般的な高等教育は5周ぐらい遅れているから残念なんですけどね。遅れているというか、うーんこの話はまた違う機会で。

 

 

IBが他と比べればいいプログラムであることに変わりはないと思うし、UWCの経験は勉強の環境だけではないということもわかってる。けれど、他にもっといい形はないのかな?とふと思った休憩時間でした。

 

いかに質の高い高等教育を多くの人に提供するかが大変かということがわかったかもしれない。いや、考え付くままに書いたので嘘書いてたらすみません。

 

機会があったら文科省の人に是非とも読んでほしいですね笑

 

 

 

ではでは、また来週!(3日後ぐらい?

 

 

 

11;06pm

4.20.17

 

#22 あいつがやってきた!

 

 

おはようううう!

ごめんなさいテンションおかしかったですね笑。

 

おはようございますたくとです。

めっちゃ暑くなってきました。でもインド校の友達曰く、「最高気温が39℃で溶けちゃう」とのことなのでこれは暑いうちに入らないでしょう。

 

今回のは題名から分かる通り、なにかがやってきました。

 

さてさて、ある日、、、

 

 

たくと「ヤッホー。今日ひま?」

 

???「なんで?」

 

たくと「いや、インタビューしようと思ってさ、いいかな?」

 

???「へぇ。おもしろいな。やろやろ」

 

 

ということで、

今日は僕の日本人のco-year(同期)にインタビューしてきました!

 

「自己紹介よろしくー」

初めまして、しょこらーでです!東京出身です。

小学生の時、南国に三年半住んでました。

学歴は幼稚園卒です。書類での話ではそうなんですけど、UWC来る前は都内の国立通ってました。

 

「UWCは楽しい?」

うん、毎日楽しいよ。満足してる

 

「カルチャーショックはあった?」

唯一のカルチャーショックは、キスの挨拶でした。ちょっとびっくりしました。相手からしようとして、その時初めてわかって、その人が日本人はしないんだよねごめんねってめっちゃ謝ってきた時はかなり申し訳なかったです。。。

 

「UWCADのいいとこ紹介して〜」

自由度かな。他のカレッジのことを聞けば聞くほど自由度はすごかった。

 

(同意やわー。どういう自由度かは僕も言及しないけどイタリア校は自由やね

 

個人的には音楽系のアクティビティが充実してるのが嬉しいですね。

 

「そうやんな!音楽とか結構頑張ってるよな。どういうことしてんの?」

毎週トリエステにあるプロを目指してる人たちがいくようなユースのオーケストラに行ってます。

この前初めて弾き語りの経験をしました。でも全部ストーリーがイタリア語だったから聞き取るのが大変でした。

あ、学校のコンサートで弾くこともある。結構な頻度でやってます。

 

(いやー音楽できない自分なんで、尊敬しますわ。)

 

「あ、この前科目の紹介してんけど僕とってないからWACの紹介してくれへん?」

おっけい。いろんな文化の芸術作品を分析してその文化について知る科目です。

例で言うと、浮世絵とか。ちなみにイタリア校発祥の教科ですよ。

イタリアはベネチアとかローマで実際の建築物とか彫刻を見られるからなかなか楽しいです。今はルネッサンスについて重点的に勉強します。

 

(ふむふむ。面白そうやな。)

 

「好きな絵とかあるん?」

 

ネオ印象派のスーラの絵が好きです。

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(それなんやねん!!!!)

 

この絵大好きです。すごいでしょ?これの何がいいかっていうと、、、、、(以下割愛しました。ありがとう)

 

「あ、ありがとう。WAC好きなんだね。」

「co-yearのことはどう思ってる?」←目の前に自分います笑

 

えぇ、、、、(苦笑)仲いい。大好きだよ。

逃げ恥の見た人だったらわかると思うけど、中盤のみくりさん(私)とひらまささん(たくと)みたいな関係です。UWC行く前から知ってたから付き合いが意外に長いです。

 

(なお、筆者は逃げ恥を見てないです。内容がわかりません笑。)

 

「最後に一言ある?」

今回のブログエントリーだけアクセス数多いかもね!

 

 

以上、たくととしょこらーでのお話でしたー。またインタビュー系も書いてみるかもしれないです!ではでは!

 

 

おまけ

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(出発前の2人の写真。懐かしい、、、!)

 

 

 

11.1am

4.2.17

 

#21 何とってるかのお話

 

どもども、おはようございます。こんにちは、こんばんは。

あと2ヶ月で1st yearが終わると思うとなんか悲しいですねぇ(前と同じこと書いてるやんとか言わないで!

 

最近UWCに来てあぁ英語がしゃべれないぜルームメイト外国人だぜとか言ってた気がするのに、、、笑

 

そういえば先週僕らの1st yearになる2人とスカイプしたんですけど、2人とも真面目ないい雰囲気の人たちでよかったです。

 

 

問題は2人とも料理ができるということだけですかね。

僕の同期?もちろん料理できますよ。

なになに、僕?もちろんできませんよ。夏休みに母親と修行します。

 

 

後輩たちと教科の話してて「あ、ここで話してないわ」と思ったので今週は簡単に自分が何とってるかを紹介します!

 

・Math HL

最初が二次関数だったことが衝撃でした笑。まだ簡単。日本で文系だった僕でも追いつけます。今三角関数微積を始めたぐらい。でも用語の英語がわからないからそれが原因でテストの点落とす時がある。

 

・Philosophy HL

日本でなじみのないテツガク!ディスカッション多めの授業で個人的には好きだけど、先生がほとんど何も教えてくれなくてパワーポイントでさらさらと内容終えちゃうのが微妙なところ。でも自分にあってるのでよし。

 

・Physics HL

勉強しましょう。70%で成績7らしいんですけど果たしてそこまでいけるのかどうか、、、今は「波」やってます。

 

・EnglishB SL

一応、Bがネイティブじゃない人のためのクラスでAがネイティブのための授業ですね。日本人はB HLをとることが多いらしいんですけど、言語より他の科目がしたかったのでこれを取りました。(最初の頃しゃべれなさすぎてビビってSLにしたのは秘密です)授業はディスカッションとか本の内容扱ったりとか、いろいろです。

 

・World Literature

母国語の先生がいない人のための授業?です。English Aを取ればこの授業いらないですよ。2冊の本を扱って、分析したり本の内容の文化的背景とかを勉強したりする感じです。

 

・Italian ab initio

初心者のためのイタリア語の授業ですね。(なお僕の同期はstandardです。尊敬です。)言語が苦手な僕はここです。先生がめっちゃいい人で嬉しい。日本と違ってかっちりした教科書に沿って授業をしないので勉強するときは日本から持ってきた参考書を読みながら復習してます。

 

 

これでちょっとでも雰囲気が伝わってたら嬉しいです。カレッジによってはない科目もあるし、先生によって同じシラバスでも授業の行い方も全然違うからただの感想程度に思ってください。

 

 

ではではまた来週!

 

 

 

2:57pm

3.26.17

 

 

 

 

#20 この「・」にできること

 

おはようございます、たくとです。

 

名前がtakutoからたくとになりましたよろしくお願いします(どうでもいいやんとか言わないで、、、

 

だってひらがなとアルファベットってつながり悪くないですか?いや、僕は微妙だと思うんですよ。少なくとも僕は、ですけど。

 

なんか、久しぶりの更新でちょっと新鮮な気分だったりします。

 

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(毎週土曜日の朝はカフェからお送りしています。)

 

 

空は新鮮というより、よどみすぎて気分も、、、いや、今の気分は上々です。

 

 

さてさて。

 

今週(2週間)何をしていたかというと、

「宿題をこなしながら、プレゼンを2つやって、しょうもないことから真面目なことまで1日中考え続けてた」

 

こんな感じでしょうか。特に中身なさそうですね。実際特に何もしてないんですけど笑

 

 

今日はこのプレゼンの1つから話いきましょう。

 

僕が今回ペアとしたプレゼンの題名は

「If we cannnot percept or measure something, does it really happen or exist?」

 

です。教科はTOKですよ。何じゃそりゃって人に説明すると、

 

森林の中の木が1本倒れたとして、その場に誰もその音を聞く人がいなかったらその出来事は本当に起こったと言えるのか。これでなんとなくわかっ、、てください。

 

これで起こる側と起こらない側からアプローチして、最終的に結論を出してました。

 

まあそのプレゼンは普通に良かったんですけど、ペアが出してきた派生の例えで宇宙の話がありました。

 

そこで彼が言ったことが、

「人間は巨大な宇宙の1存在でしかないから,,,(以下略)」

 

そう、僕らは巨大な宇宙の1人でしかない。このイタリアの辺境のカフェの椅子に座っている1人の人間しかないのである。

 

それこそ僕がペアとプレゼンをしたこともこの10人の授業にしか何も影響が起こらない。どう頑張ってもこの学年にしかこの内容は共有されない。

 

 

***

この話は置いといて、、、

つい最近朝井リョウさん著の「何者」を読みました。

 

これは就活中の学生の葛藤が描かれている話で、ツイッターの話を交えたりして現代の若者のリアルでありそうな話を独特の描写で進んでいきます。(ネタバレせずに本の説明難しい)

 

 

そこで主人公は将来の進路を考える過程で、自分が「何者」なのかを模索し始めます。なかなか読みやすい一冊で今ではお気に入りです

 

 

この本のラストシーンで登場人物の1人が主人公へ言ったことが、

 

「いい加減気づこうよ。私たちは何者になんてなれない」

 

このセリフ本当に大好きなんですよ。もうグサグサきてます。

 

 

***

 

結局今週ずっと考えていたことを言うと、

 

「1人の人間に何ができるのか、何を与えられるのだろうか」

 

何も持っていない、1人の人間は何もできないのかもしれない。

 

僕は、プログラミングがめっちゃできるわけでも、英語がペラペラにしゃべれるわけでもない。何か突出したものもない。もう毎日劣等感しかない。

 

もう周りが優秀で倒れそう。何でみんなそんなエッセイ書けるのだろう。もう辛くて仕方がない。

 

 

けれど、何か思うことはできる。ニヤリと何か宣言することはできる気がする。

 

 

こうやって書くだけでテンションが上がってきてワクワクする自分はちょっと頭おかしいかもしれないけれど、

 

まだ何もしてないし、今は何もできないけれど、

 

 

でもいつか、この宇宙の中の地球の中の1つの点が何か起こせたら楽しいな、

 

というのがこの1週間、いやこの2nd termの間ずっと考えてきたことの答えでした。

 

 

何でこんな話をここに書いてるのかって、

いやだって、ここに書けばやるしかないから。勝手に追い込んでいるだけですけど笑

 

 

 

ではでは、また来週!

 

 

 

3.18.17

10:04am