nannan

17歳、イタリアでIBやってます。

#28 あの30分

 

イタリア人の友達に「Takuto! My lover! Give me hug!」とここ1ヶ月言われ続けてます。

いや、めっちゃ羨ましくないですか。羨ましいですよね。

 

 

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まぁこのイタリア人が女子だったらの場合なんですけど、残念ながら男子なんです。僕この子とはいい友達のままを望みます。

 

 

まあそんなことは置いといて。

 

ブログ書くのは3ヶ月ぶりらしいです。もう忘れられてますね。いや、僕のことは忘れないでください。僕の夏休みはそれと言ってここに書きたいことはないので割愛しようかなと思います。何をしてたかというと、、、留学フェローシップというキャンプに行ったりtech campというプログラミングキャンプに行ったり友達に会ったりしてました。以上です。もしかしたら留フェロのことはいつか書くかもしれませんね。

 

 

 

 

 

もうこっちに帰ってきて1ヶ月たってしまいました。この1ヶ月はExtended essayという卒論の1回目の原稿締め切りに追われ、宿題に追われ、Showの中のdanceの企画に追われてました。ずっと追いかけられてるんですがどうしましょう、、、。このまま夢にも出てこないといいのですが。

そうそう、ついこの間までPeace One Day/UWC Dayのイベントのオーガナイザーしてたので今日はこの話でもしましょう。

UWC Dayというのは、全カレッジがこの日にUWCを祝う日のようなものです。で、僕たちイタリア校の場合はこの日と同じ日にPeace One dayという平和を祈る日があって、僕たちは毎年この日にトリエステの広場でShowを行います。僕はこれの全体の管轄の1人でした。

 

 

このShow当日までに2週間ぐらいダンスのリハーサルをしたり、段取りのうちあわせをして前日に通しのリハーサルをするものなんです。僕の場合は日本のダンスの担当でもあるのでソーラン節のリハを他の日本人としてそのあとにインドのBollywoodというダンスのリハに行って、晩御飯を食べたら他のオーガナイザーと一緒に当日の段取りをちょっと話す感じです。

 

 

基本的にShowの段取りってうまくいくもので、2nd yearがダンスのオーガナイザーをして真面目にやればうまくいくんですよ。基本的には。

、、、今回は本当に辛かった。

 

2週間みんなが自分のすべきことをして、迎えた前日。その日にはUniversity Fair(アメリカの大学の関係者が来てインタビューとかしてくれるもの)がありました。最終リハーサルは20~22時の予定でした。Univesity fair16~22時でした。そうです被ってます。大問題です。でもやらないわけにはいかないので20時から始める予定だったんですが。

 

 

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各ダンスのOrganizerがいない。いい意味でダンスを取りまとめる人はみんな真面目なのでUnivesity fairに行ってました。こちら側からしてみれば当日と同じ順序で開始してどんな感じになるかを見たいというのに、最初4つの演目の人が全然いない。始められない。僕の隣にいた人は「タクト!どうすんの!?始めるん?何がしたいん?」とずっと質問してくるのですがこっちからすれば「いやこっちが聞きたいわ」という感じでした。また同じタイミングで仕切るのが好きな自分の同期が楽器を叩いて叫びながら「みんな黙って!こっちの声が聞こえないんですか!おい!」と言っている。周りの待っている人の表情は明らかにいやそうで今にも逆ギレしそう、自分の他の同期は呆れている。

 

 

 

でも自分のすべきことはわからなかった。胃が痛くて仕方がなかった。僕は他人の顔に出る表情に敏感で、マイナスオーラが多量に出ている状況が耐えられませんでした。僕にできたことといえば、叫んで黙らせている人が使っている楽器を1つずつこっそり隠すことでした。そうすれば少なくとも音は鳴らない。あとは他の演目の人がいるかどうか歩き回って確認していない人と連絡を取ることぐらいでした。

結局始めの1時間は全員でするダンス(1番初めに人がいないからこれをみんなに教えようと言ったのにこの人に却下されました。辛いです。)のために時間を使い、そのあとは無事にOrganizerもほぼ揃ったので前日リハは終わりました。小さなトラブルは23個あったけれど始めの1時間、30分に比べれば可愛いものです。でもこの2時間半は気が詰まって仕方がなかった。

 

 

 

正直、メッッッチャ悔しかった。僕はこのPeace One Dayのダンスの全体統括をすることを去年からずっと考えてたんです。それでやっとつかんだチャンスだったのに、今までShowの前日リハを見てきてうまく準備すれば何もなく終えることができるものと知っていたのに、あの30分を作ってしまった。しかもそれがUniversity fairという予測外のものがきっかけで招いてしまったのも辛かった。本番うまく行ったことが救いだったけれど本当に悔しかった。

 

 

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今年のshowの様子,,,)

 

 

でも、この2日間この前日リハと当日のことを考え続けて、自分の力不足を感じれたのは良かったと思う。最近グローバルな規模でリーダーになろうという言葉を聞くけれどそれが並大抵なものじゃないということを実感させられた。外国の人って自己主張が強いから相当強気に行かないと勝てないし(ここでの勝つという表現には突っ込まないで)、かといってただ言い返すだけでも彼らは引き下がらない。仕切りたがりの同期1人黙らして本来の立場としての役割を果たせないようじゃまだまだだなぁと。まああとは、やっぱり1人じゃ物事は動かせなくて他人と協力することも必要不可欠なんだなって。結局あの場面も僕1人だったら何も進まなかったかもしれないし。難しい。

 

 

当たり前やん?と思うかもしれないけれど、当たり前のことって気づきにくいことじゃないかなと思います。だって当たり前ってみんながすべきと思っていることで、結構難しいことなんじゃないかなって。自分にとってあの30分はあれを通して成長した!では言い表せないぐらい、貴重な時間でした。

 

 

 

 

それでも未だに自分で全部うまいことまとめたかったとか思ったりするんですが笑。結局根本は僕の隣で周りを黙らしてた人と同じかも、しれないです。

 

はぁ、リーダーって大変。LEADERLeadする人ですから。いつか僕ももう一度Leadしてみたいです。もう一度、あの30分を経験した状態で。

 

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それではまた来週!バイバイ!

 

 

10:28am

9.23.17

 

 

#27 見る・視る

 

こんばんは。

 

ついについについに、日本帰ってきました!

寿司、すし、SUSHI,,,,,ちなみにまだお寿司食べてないです。早く食べたい。

 

いやー本当に長いようで短い1年目でした。終わってしまったなぁというのが今の正直な感想です。まだ自分の中で消化仕切れていないような、そんな感じ。

 

 

それから2nd yearの卒業式が終わって、それからイタリアを5日間ほど旅行してきました。

 

卒業式の話は始めると3話ぐらい続くので今回はやめます、、、もしかしたらまた今度書くかもしれない。

 

 

ということで、旅行2日目の夜にまとめたメモを元に1つ書いていこうかなと思います、

どうぞごゆっくり。

 

 

 

***

 

今日はフィレンツェを歩いたのだけれど、本当に趣きのある土地だと思った。

 

建物の色とか、質感とか、それが持つ雰囲気だったりとか。

 

だからフィレンツェ、と言うよりイタリアは好きだ。けれど、周りを見渡してみると、

 

 

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写真を撮る人、

 

セルフィでもの(建物)と自分を一緒に写す人、

 

スマホをずっと見ている人、

 

 

 

んん?

 

 

いや、写真を撮ることに対して僕も何も文句はないのだけれど、みんなが見ているのは建物だろうか、それともフィルム越しのそれだろうか?

 

 

写真をとって、加工して、インスタ(スナチャ?)に投稿して次の観光地へ行く。

 

 

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ミケランジェロ広場より。

 

 

「見ている」のだけれど、「視ていない」気がする。

感覚的な問題だから言葉本来の意味は置いといて。

 

 

何かが違う気がする。

 

別に何が正しいとかはないけれどふと辺りを見たときにとてつもない違和感を覚えた。

 

写真は残るものだしそれがいい時もあるのだけれど、写真を撮るだけなら別にインターネットに山ほど転がっている。せっかく現地に行くのだから少しカメラを置いて、ゆっくり見た方がいいのではないのか。。。?

 

 

せっかくローマの建物それ自身が雰囲気というメッセージを持って何かを伝えようとしているのだからもう少し真摯に受け止めてもいいんじゃないかな。

 

それはきっとカメラごしではなく、自分の眼で感じるべきだと思う。

 

***

 

夏休みもぼちぼち書きたいことがあれば書くという調子でやっていくのでよろしくお願いします!

 

ではでは、またいつか。

 

 

 

11:32pm

05.31.17

 

#26 筆が進まぬ

 

どもども。いつも通りの土曜日の朝です。

 

 

ついに、試験が終わりました!(yattaaaa)

 

厳密に言えば、Self-taughtの試験が来週の火曜日にあるんですけどそれは試験としてカウントしてn,,

 

 

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ということで久々に書いてるんですけど、

 

書けない。

 

 

 

 

書くネタがあるのかもしれないけれどそれを打つ最初の一言がでないので進まないです。いつも書く時としてのイメージとして1週間振り返ってそれから頭で流れるインスピレーションを文字に起こすんですけどこれが調子のいい時はサラサラと書けちゃうものなんです。

 

まあ今日は書けない日ですね笑。

 

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しょこらーでと2人で作った肉じゃが。

 

でも毎週のこの時間は僕にとってかなり大事で1週間の出来事で何を考えたかとかを整理する時間でもあったりするので。ただその中にここで書く内容があるかどうかはまた別問題なのです。

 

 

僕にとってこのブログは最初「UWCイタリア校を紹介するもの」として後輩に様子が伝わればいいな程度に思ってたんですけど、段々書きたい内容はずれてきて。でも確かに読んでいる人がいて。結構悩んでるところでもあったり。。。

 

 

これをやめようと思った時もあったんですけど、少しでも自分がイタリアから伝えたいことが届くようにもうちょい続けてみようと思います。ただ書く内容は考えないといけないなぁ。。。

 

 

以上でした。これが今日の言いたかったことってわかってたので筆が進まぬとか嘘ですね笑。これからも気が向いたときに読んでくれると嬉しいです。

 

 

 

10:20am

05.13.17

 

 

#24 寂しくなる

 

どうも。たくとです。

 

セカンドイヤーは最後の授業が終わって最後の試験を残すだけになりました。1ヶ月で先輩方がいなくなると思うと悲しくなりますね。

 

僕たちは、迫り来る課題の締め切りと戦いながらファーストイヤーを過ごしてます。哲学のEE(Extended essay 卒論かな?)のトピック思いつかない助けて。

 

 

今日はある日の出来事を書きにきました。

 

ちょっといつもと違う感じでお楽しみください。

 

 

 

僕のルームメイトが今日はディナーで帰ってこないのでバルコニーに通じるドアも窓も全部シャッターを閉めて真っ暗で寝ていた。

 

朝うるさいアラームがなっていたけれどここにはこないだろうと思っていると、、、来てしまった。誰かがこう言った。

 

Let’s go to adventure!

 

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なんじゃそりゃ。まだ6時やん。早いわ。

 

 

昨日2時に寝たからもう少し寝かせてくれと思いつつ、帰って来たセカンドイヤーに起こされ仕方なく玄関前に行った。ファーストイヤーはみんな起こされたらしい。

 

 

どうやらみんなでどこかに行くらしい。

 

友達が日の出とか見るのかなと言っていて、あぁそれならいいな。帰って寝れる、と思っていた。

 

そこから日の出を見る、

わけではなく広場に連れて行かれた。

 

 

ファーストイヤーがみんないてセカンドイヤーも全員いた。

 

そこで薄々気づいた。

 

あぁこれは長くなるやつや、と。

 

なぜかこの朝は機嫌が良くなかったのでセカンドイヤーが何かサプライズをしようとすることに気づいていてもあまり気持ちは上がっていなかった。

 

そこからみんなでちょっとしたゲームをした後はみんなAuditorium(講堂みたいなところ)に行った。

 

 

そこで見たものは、、

 

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セカンドイヤーからファーストイヤーへの手紙が入った箱だった。誰が作ったかはわからないけれど、それぞれその人に似合う手紙ボックスが作られていてすごかった。

 

 

なんというか、愛を感じた。

 

もちろん僕のところにもいろいろ入っていて、仲よかった人からあまり話したことがなかった人まで何かしら書いてくれていて本当に嬉しかった。

 

 

嬉しかったというより、しんみりとした気持ちという方が合っているかもしれない。

 

 

その中の1枚をここでシェアしたい。

 

"Dearest takuto namba,

You are literally wisest. You are the japanese body of the japansese community. Inspire of that you manage to be so loving, kind and positive. Your simplicity of thought and nature makes you a wonderful human being. Thank you for visiting us in case, and also teaching me the light dance, it was so cool. I really hope you grow into a lovely Japanese person with a big heart. You are going to make many people’s life better like you did mine for this one year.

Love you,"

 

 

この人には感謝しきれないぐらいお世話になったし、そんな人間になりたいと思った。セカンドイヤーはすぐそこ。まだまだ頑張らないといけないな。と、いろいろ思った朝だった。

 

 

 

ではでは。また今度!テストが近づいてきたのでしばらく書かないかもしれません!

 

 

 

03:58pm

4.23.17

 

#23 そこの奥さん遅れてますがな!

 

こんばんはたくとです。

 

いやー、久しぶりですね。2週間ぐらい書いてないとなんとなくムズムズするものです。嘘です、そんなことないです。ムズムズしてる暇はありませんあなたには試験が待っています。

 

 

さてさて、みなさん。

これを読んでいる人は大半がUWCを目指していてたまたま「なんやこいつブログ書いとるやんけ」と思って見に来た人かもしれません。

 

僕も昔UWCの先輩方のブログを見たり、インターネットに転がってるUWCの教育について調べたりしてました。

 

 

 

その時思いませんでしたか?

 

 

はぁぁ、なんて魅力的なプログラムなんだろうと。

 

 

 

いや、実際いいと思うんですけど。

最近自分の中でふと浮かんだ仮説があって、

 

もしかしたらもうIBは真にいい教育ではない。

 

 

僕の例で言うと、哲学だったら結構な頻度でディスカッションがあるし自分で考えるという行為がそこには存在している。けれどこの先生はカリキュラムを終えることに必死で毎授業密度の高い議論ができるわけじゃないしすごいもったいない感じがある。

 

他の例では、とても頭のいい生物の先生がいるのだけれど教えるということがとても下手でみんなに文句を言われてる人とか。誰かが「Bio self-taught(生物は自学の科目)って言ってた時は笑ってしまった。

 

 

 

当然だけど授業って先生にとても依存するもので、IBを勉強しているからといって必ずしも質のいい授業をうけられるわけではない。

 

 

IBも例えばそれ自体ができた頃はもっと質のいい先生の少数の生徒しかいなかったかもしれない。それがいつの間にかいいものと世界から認識され規模を拡大し、質が落ちていった。

あるいは、質を維持できなかった。かもしれない。

 

もしIB1周ぐらい遅れているとして日本の一般的な高等教育は5周ぐらい遅れているから残念なんですけどね。遅れているというか、うーんこの話はまた違う機会で。

 

 

IBが他と比べればいいプログラムであることに変わりはないと思うし、UWCの経験は勉強の環境だけではないということもわかってる。けれど、他にもっといい形はないのかな?とふと思った休憩時間でした。

 

いかに質の高い高等教育を多くの人に提供するかが大変かということがわかったかもしれない。いや、考え付くままに書いたので嘘書いてたらすみません。

 

機会があったら文科省の人に是非とも読んでほしいですね笑

 

 

 

ではでは、また来週!(3日後ぐらい?

 

 

 

11;06pm

4.20.17

 

#22 あいつがやってきた!

 

 

おはようううう!

ごめんなさいテンションおかしかったですね笑。

 

おはようございますたくとです。

めっちゃ暑くなってきました。でもインド校の友達曰く、「最高気温が39℃で溶けちゃう」とのことなのでこれは暑いうちに入らないでしょう。

 

今回のは題名から分かる通り、なにかがやってきました。

 

さてさて、ある日、、、

 

 

たくと「ヤッホー。今日ひま?」

 

???「なんで?」

 

たくと「いや、インタビューしようと思ってさ、いいかな?」

 

???「へぇ。おもしろいな。やろやろ」

 

 

ということで、

今日は僕の日本人のco-year(同期)にインタビューしてきました!

 

「自己紹介よろしくー」

初めまして、しょこらーでです!東京出身です。

小学生の時、南国に三年半住んでました。

学歴は幼稚園卒です。書類での話ではそうなんですけど、UWC来る前は都内の国立通ってました。

 

「UWCは楽しい?」

うん、毎日楽しいよ。満足してる

 

「カルチャーショックはあった?」

唯一のカルチャーショックは、キスの挨拶でした。ちょっとびっくりしました。相手からしようとして、その時初めてわかって、その人が日本人はしないんだよねごめんねってめっちゃ謝ってきた時はかなり申し訳なかったです。。。

 

「UWCADのいいとこ紹介して〜」

自由度かな。他のカレッジのことを聞けば聞くほど自由度はすごかった。

 

(同意やわー。どういう自由度かは僕も言及しないけどイタリア校は自由やね

 

個人的には音楽系のアクティビティが充実してるのが嬉しいですね。

 

「そうやんな!音楽とか結構頑張ってるよな。どういうことしてんの?」

毎週トリエステにあるプロを目指してる人たちがいくようなユースのオーケストラに行ってます。

この前初めて弾き語りの経験をしました。でも全部ストーリーがイタリア語だったから聞き取るのが大変でした。

あ、学校のコンサートで弾くこともある。結構な頻度でやってます。

 

(いやー音楽できない自分なんで、尊敬しますわ。)

 

「あ、この前科目の紹介してんけど僕とってないからWACの紹介してくれへん?」

おっけい。いろんな文化の芸術作品を分析してその文化について知る科目です。

例で言うと、浮世絵とか。ちなみにイタリア校発祥の教科ですよ。

イタリアはベネチアとかローマで実際の建築物とか彫刻を見られるからなかなか楽しいです。今はルネッサンスについて重点的に勉強します。

 

(ふむふむ。面白そうやな。)

 

「好きな絵とかあるん?」

 

ネオ印象派のスーラの絵が好きです。

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(それなんやねん!!!!)

 

この絵大好きです。すごいでしょ?これの何がいいかっていうと、、、、、(以下割愛しました。ありがとう)

 

「あ、ありがとう。WAC好きなんだね。」

「co-yearのことはどう思ってる?」←目の前に自分います笑

 

えぇ、、、、(苦笑)仲いい。大好きだよ。

逃げ恥の見た人だったらわかると思うけど、中盤のみくりさん(私)とひらまささん(たくと)みたいな関係です。UWC行く前から知ってたから付き合いが意外に長いです。

 

(なお、筆者は逃げ恥を見てないです。内容がわかりません笑。)

 

「最後に一言ある?」

今回のブログエントリーだけアクセス数多いかもね!

 

 

以上、たくととしょこらーでのお話でしたー。またインタビュー系も書いてみるかもしれないです!ではでは!

 

 

おまけ

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(出発前の2人の写真。懐かしい、、、!)

 

 

 

11.1am

4.2.17

 

#21 何とってるかのお話

 

どもども、おはようございます。こんにちは、こんばんは。

あと2ヶ月で1st yearが終わると思うとなんか悲しいですねぇ(前と同じこと書いてるやんとか言わないで!

 

最近UWCに来てあぁ英語がしゃべれないぜルームメイト外国人だぜとか言ってた気がするのに、、、笑

 

そういえば先週僕らの1st yearになる2人とスカイプしたんですけど、2人とも真面目ないい雰囲気の人たちでよかったです。

 

 

問題は2人とも料理ができるということだけですかね。

僕の同期?もちろん料理できますよ。

なになに、僕?もちろんできませんよ。夏休みに母親と修行します。

 

 

後輩たちと教科の話してて「あ、ここで話してないわ」と思ったので今週は簡単に自分が何とってるかを紹介します!

 

・Math HL

最初が二次関数だったことが衝撃でした笑。まだ簡単。日本で文系だった僕でも追いつけます。今三角関数微積を始めたぐらい。でも用語の英語がわからないからそれが原因でテストの点落とす時がある。

 

・Philosophy HL

日本でなじみのないテツガク!ディスカッション多めの授業で個人的には好きだけど、先生がほとんど何も教えてくれなくてパワーポイントでさらさらと内容終えちゃうのが微妙なところ。でも自分にあってるのでよし。

 

・Physics HL

勉強しましょう。70%で成績7らしいんですけど果たしてそこまでいけるのかどうか、、、今は「波」やってます。

 

・EnglishB SL

一応、Bがネイティブじゃない人のためのクラスでAがネイティブのための授業ですね。日本人はB HLをとることが多いらしいんですけど、言語より他の科目がしたかったのでこれを取りました。(最初の頃しゃべれなさすぎてビビってSLにしたのは秘密です)授業はディスカッションとか本の内容扱ったりとか、いろいろです。

 

・World Literature

母国語の先生がいない人のための授業?です。English Aを取ればこの授業いらないですよ。2冊の本を扱って、分析したり本の内容の文化的背景とかを勉強したりする感じです。

 

・Italian ab initio

初心者のためのイタリア語の授業ですね。(なお僕の同期はstandardです。尊敬です。)言語が苦手な僕はここです。先生がめっちゃいい人で嬉しい。日本と違ってかっちりした教科書に沿って授業をしないので勉強するときは日本から持ってきた参考書を読みながら復習してます。

 

 

これでちょっとでも雰囲気が伝わってたら嬉しいです。カレッジによってはない科目もあるし、先生によって同じシラバスでも授業の行い方も全然違うからただの感想程度に思ってください。

 

 

ではではまた来週!

 

 

 

2:57pm

3.26.17